2017年5月5日(金)
第33回西本幸雄杯争奪少年野球大会準決勝
TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | TOTAL |
王子台シーガルス | 1 | 0 | 3 | 3 | 0 | 2 | 9 |
弥勒少年野球クラブ | 0 | 0 | 1 | 3 | 0 | 0 | 4 |
投手 王子台シーガルス:中部晴斗
弥勒少年野球クラブ:田中凌久ー紺野京太郎
2塁打 王子台シーガルス:瀧川康太
審判員
球審:星(エンジョイズ)
塁審:忍(間野台ジャイアンツ)、宮路(エンジョイズ)、古川(間野台ジャイアンツ)
王子台シーガルスは、終始リードを保って逃げ切り、決勝に名乗りを上げた。
王子台シーガルスは、初回にエラーで出塁した大野を2塁において廣野のヒットで先取点を奪った。3回には瀧川の2塁打を含む4本のヒットを集めて3点を加えた。4回にはフォアボールと相手の守りのミスからつかんだチャンスに廣野の2点タイムリーヒットなどでリードを広げた。
弥勒少年野球クラブも負けてはいない。4回ウラには、田中のタイムリーと相手の守備の乱れから3点を奪い差を詰めた。
しかし、6回に再びマウンドに上がった田中投手が王子台打線に捕まった。大野、中部の連続ヒットで3塁2塁のチャンスに4番廣野がこの試合3本目となる2点タイムリーヒットで5点差とした。
弥勒少年野球クラブは、毎回ランナーを出しながら得点に結びつけたのは2イニングのみ。ヒット2本と打線が沈黙した。
王子台シーガルスは、第21回(2005年)に優勝して以来12年ぶり4度目の優勝を目指す!!
2017年5月5日(金)
第33回西本幸雄杯争奪少年野球大会2回戦
TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | TOTAL |
間野台ジャイアンツ | 1 | 0 | 3 | 0 | 0 | 3 | 7 |
エンジョイズ | 2 | 1 | 0 | 0 | 2 | 0 | 5 |
投手 間野台ジャイアンツ:山形晃斗−青木偉夢
エンジョイズ:林一慶−奧地康太
ホームラン 間野台ジャイアンツ:青木達夢1号
エンジョイズ:林一慶1号
3塁打 間野台ジャイアンツ:相原漣恩、後藤耕介
2塁打 間野台ジャイアンツ:青木偉夢
エンジョイズ:岡部優輝
審判員
球審:平原(王子台シーガルス)
塁審:増山(弥勒少年野球クラブ)、大橋(王子台シーガルス)、斉藤(弥勒少年野球クラブ)
追いつ追われつの手に汗握るゲームは,最終回に間野台ジャイアンツが2本の3塁打を連ねて逆転して逃げ切った。
エンジョイズは,1回ウラに林一慶のレフトフェンスを越える1号ソロホームランで逆転すると,2回にも稲垣のタイムリーヒットで追加点を奪い2点をリードした。
間野台ジャイアンツは、3回に青木偉夢の2塁打、山形フォアボールで3塁2塁に青木達夢がライトを破るランニングホームランで逆転した。
しかし、エンジョイズも5回にフォアボールと岡部のヒットでつかんだ3塁2塁のチャンスに2つのワイルドピッチで再び逆転、試合時間が残り少なくなり、6回を押さえれば準決勝進出へ手が届くところまで来た。
6回、間野台ジャイアンツは5番下山田はフォアボール、続く相原はセンターの深いところまで運ぶ3塁打で同点とし、さらに後藤が右中間を破る3塁打と連打で逆転に成功した。さらに海老原のヒットと野手のエラーで2点差とした。
6回ウラは,青木偉夢がマウンドに上がりエンジョイズ打線を3者凡退に抑えて準決勝進出を決めた。
2017年5月5日(金)
第33回西本幸雄杯争奪少年野球大会 3位1回戦
TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | TOTAL |
根郷クラブ | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
西志津クラブ | 2 | 5 | 8 | 0 | × | 15 |
投手 根郷クラブ:林善人
西志津クラブ:松本晃太郞ー藤野海斗ー藤田悠聖
審判員
球審:加藤(弥勒少年野球クラブ)
塁審:中田(間野台ジャイアンツ)、増山(弥勒少年野球クラブ)、山形(間野台ジャイアンツ)
西志津クラブは、ヒット12本を連ねて毎回得点、3回には打者12人、ヒット5本で8点を奪う攻撃で3位決定戦に進出した。
同点で迎えた5回ウラ、西志津クラブは、藤野ー藤田の連打で逆転するとさらに熊代ー園田の連打で加点、打者一巡の攻撃で5点を一気にリードした。3回にもフォアボールを挟んで園田ー川崎ー永野とヒットを連ねてだめ押しの8点を奪った。この試合で園田は、3打席連続ヒットの大当たりの猛打賞。永野、藤野、藤田がそれぞれ2本のヒットと大活躍だった。
根郷クラブは、1回にトップバッター梅沢育夢の足攻で先取点を奪い、ヒットの佐藤を3塁において梅沢春輝の内野ゴロで2点を奪った。2回以降は毎回ランナーを出すが決め手を欠いた。
この試合は、得点差があったが、随所にファイプレーがあった。根郷クラブ、ライトの村山偉琉の2度にわたるファインプレー、1塁手辻廉生のナイスキャッチ。西志津クラブの2番手投手藤田悠聖の巧みな1塁牽制球、圧巻は、5回の北島慎太郎捕手の3連続盗塁阻止は、佐倉リーグで初記録だ。